障がい者の舞台芸術表現・鑑賞に関する実態調査

障がい者の舞台芸術表現・鑑賞に関する実態調査報告書

障がい者は舞台芸術の表現活動にどの程度参加し、また、鑑賞を楽しんでいるでしょうか。
劇場は、表現や鑑賞の機会を障がい者に提供できているでしょうか。
劇団、ダンスグループなどの実演団体では、障がい者の表現活動がどのように行われているでしょうか。

2016年度に、パラリンピック研究会が国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)と共同で、関連各方面の専門家の協力を得てプロジェクトチームを編成し、A障がい当事者(個人)、B福祉施設、C実演団体、D劇場・文化施設の4つのカテゴリーについて、それぞれの活動実態、ニーズや課題、そして活動の成果などを問うアンケート調査を行い、合計1200件以上の回答を得て集計・分析した結果を、報告します。

 
目次

参考資料1 調査票(個人)
参考資料2 調査票(施設)
参考資料3 調査票(実演団体)
参考資料4 調査票(劇場)