共同研究「障がい者による舞台芸術活動に関するケーススタディ調査」報告書

 パラリンピック研究会は、東京藝術大学COI拠点2020構想/障がいと表現研究グループと共同で、障がい者による舞台芸術活動に関するケーススタディ調査を実施し、2017年3月に報告書を発行しました。

  2004年から6年間にわたって展開された「エイブルアート・オンステージ」と、5つの活動事例について、インタビューと資料調査を行い、グッドプラクティスと課題を具体的に抽出しました。調査結果から、

①人材育成に資するプラットフォームの形成

②情報発信の工夫とシステム構築

③支援機関との連携

に関する対策案が挙げられています。

障がい者による舞台芸術活動に関するケーススタディ調査報告書