日本福祉大学・日本財団パラリンピックサポートセンター共催シンポジウム

日本財団パラリンピックサポートセンターは、日本福祉大学・日本福祉大学付属高等学校との共催で、以下のシンポジウムを開催しました。

開催概要

■開催日時:2017年5月27日(土)13時20分~16時30分
■会場:東海市芸術劇場 大ホール(愛知県東海市大田町下浜田137番地3階(ユウナル東海内))
■講演テーマ:パラリンピックと共生社会
■参加費:入場無料
■主催:日本福祉大学・日本福祉大学付属高等学校、公益財団法人日本財団パラリンピックサポートセンター
■後援:愛知県、愛知県教育委員会、美浜町、半田市、東海市、武豊町教育委員会、南知多町教育委員会、美浜町教育委員会、半田市教育委員会、東海市教育委員会、中日新聞社、(社福)愛知県社会福祉協議会、愛知県障害者スポーツ指導者協議会、名古屋市障害者スポーツ指導者協議会
■協力:公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会


プログラム

開会挨拶
 児玉 善郎(日本福祉大学学長)

第1セッション 基調講演「パラリンピックの意義」
遠藤 利明(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長代行、前東京オリンピック・パラリンピック大臣)

第2セッション 講演

  • 「パラリンピックと社会」 小倉 和夫(日本財団パラリンピックサポートセンター理事長)
  • 「パラリンピアンの力ー共生社会に向けてできること」 大日方 邦子(一般社団法人日本パラリンピアンズ協会 副会長)
  • 「障がい者スポーツの未来」為末 大(一般社団法人アスリートソサエティ 代表理事)
  • 「ブラインドサッカー協会が目指す社会的価値の創造とその戦略」 松崎 英吾(特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会 事務局長)

第3セッション パネルディスカッション「パラリンピックと共生社会」
パネリスト:小倉 和夫・大日方 邦子・為末 大・松崎 英吾
モデレータ:藤田 紀昭(日本福祉大学スポーツ科学部学部長)

閉会挨拶 小倉 和夫