日本財団パラリンピックサポートセンター・筑波大学共催シンポジウム~パラリンピック教育がもたらす共生社会-障がい者理解を目指して~

日本財団パラリンピックサポートセンター・筑波大学共催シンポジウム~パラリンピック教育がもたらす共生社会-障がい者理解を目指して~

 東京2020パラリンピック競技大会の開催を契機として、スポーツの価値や共生社会の意義を学ぶために、オリンピック・パラリンピック教育が全国展開されつつある。以前は、オリンピック教育の一環として取り上げられがちであったパラリンピック教育ではあるが、今日では、パラリンピックの特有の理念や価値を伝えるべく、新たな教材およびゴールボールや車いすバスケットボールなどのパラスポーツの紹介を含む独自のプログラムが開発されている。本シンポジウムでは、パラリンピック教育の国際比較と、日本国内における障がい者理解教育の取組みと課題について検討を行い、共生社会実現に向けたパラリンピックおよびパラスポーツ関連教育に対する提言を導き出すことを目的とする。

開催概要

■日時  2018年9月2日(日) 10時00分~13時00分(受付開始09:30~)
■会場  日本財団ビル2階
■言語  日本語、英語(日英同時通訳)
■定員     200名
■参加費 無料

■主催 公益財団法人日本財団パラリンピックサポートセンター
共催 筑波大学つくばスポーツ国際アカデミー(TIAS)
協力 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、筑波大学オリンピック・パラリンピック総合推進室

プログラム詳細 

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お問い合わせ
日本財団パラリンピックサポートセンターパラリンピック研究会
担当 中島・矢島・池田
〒107-0052
東京都港区赤坂1-3-5 赤坂アビタシオンビル4階
Tel:03-5545-5991(平日9:00-17:00)